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Sanctuary
R E T R E A T

誰かと本当に
繋がったことはありますか?

鎧を溶かし、世界の見え方が変わる4泊5日

長野・北志賀 2026年9月19日(土)〜23日(水) 42歳以下限定
S C R O L L

これは、ファシリテーターである僕が、参加者として初めてこのリトリートに参加した時の体験です。

4日間、ダイナミック瞑想を続けた後、疲弊しきっていた。身体の奥から、知らないものが出てきていた。

ペアで向き合い、目の前の人の瞳をずっと見つめていた。必死だった。ただ呼吸をしながら。

その瞬間、世界がスローモーションになった。光に包まれた。その人の瞳から、何かが流れてきた。

暖かくて、優しくて、条件がなかった。境界線が、消えた。

泣いた。子どものように泣いた。愛というものが、少し何なのかわかった気がした。

このリトリートが終わってから、世界が違って見えた。人への恐れがなくなった。助けを求めることができるようになった。ハグができるようになった。そして、会社を1人でやるのを辞めた。チームになった。

頭で変わろうとしても、変わらなかったはず。

本を読んだ。セミナーにも行った。でも何かが足りない感覚は続いている。それは意志の問題ではない。変化は、頭からは起きない。

子どもの頃、傷つかないために身体を固めることを学んだ。その積み重ねが、筋肉に、呼吸に、姿勢に刻まれた「鎧」になる。鎧を着たまま判断すると恐れから動く。鎧を着たまま家に帰ると、感じられない、触れられない。このリトリートは、その鎧を溶かすための4泊5日だ。

OSHO瞑想
東洋の瞑想と西洋の心理療法を統合した瞑想。動き、声、呼吸を使った活動的な実践で、思考を手放し、身体の感覚を呼び覚ます。
身体心理療法
感情や記憶は、身体に宿る。呼吸、姿勢、感覚を通じて、言葉より深い場所にアクセスする実践。
アクティブ瞑想
踊り、揺れ、流れる。動きを通じて、思考より深い場所へ降りていく。動きは神経系に直接働きかける。思考を迂回して、身体から変容を起こす。
タオ・タントラ
気功、男女の実践、エネルギーの循環。命の根源にあるエネルギーを解放し、存在全体へと統合していく。

性を扱うのは、欲望のためではない。
そこが、命の蓋だからだ。

このリトリートにはタオのセクシャルプラクティスが含まれる。骨盤・会陰から命のエネルギーを解放し、身体全体へ循環させていく実践だ。「性的」という言葉のイメージとは根本的に異なる。これは欲望の解放ではなく、存在の解放だ。

「セクシャルプラクティスという言葉から連想される、裸になって触り合うようなものとは全く異なり、早朝から飛んだり跳ねたり踊ったりと心拍数爆上がりなものを含む、様々なスタイルの瞑想を実践する、『修行』という言葉がぴったりという感じのものでした。」

— 参加者 A さん(2023年11月参加)

01
身体の鎧が、4泊5日をかけて溶け、世界の見え方が変わる
02
条件なしに存在を受け取り、愛の本質に触れる
03
頭で動くのではなく、存在から動けるようになる
04
人との繋がりの質が、根本から変わる
05
「何かが足りない」という感覚の正体に、身体で触れる

結果を出してきたのに、夜中に「これでいいのか」と問い続けている

ビジネスでは動けるのに、パートナーや家族との間に距離や葛藤を感じる

本やセミナーでは変われなかった。根本から変わりたい

役職や役割でなく、「自分」として誰かと繋がりたい

人生の天井が見えてきた。もっと深いところから動き直したい

「この20年の中で、最も大きな気づきと変容の体験だった。」

40代・大手広告会社

「通り抜けた先に感じた自分や周りとの繋がりは愛そのもので、求めていたのはこの世界だと感じました。」

30代・会社役員

「『開かずの部屋』が開いてしまってもう大変です。自分と他者の存在が少しシームレスになった気がします。」

30代・デジタルマーケティング

「体を使う、丹田を動かすことで思考が落ちることを体験できた。自分の世界がより深い階層に落ちた感じ。」

30代・ホテル業界

「男社会で働く中で、存在価値を示すことに疲れてリトリートに参加しているのに、リトリートの中ですらやってました。」

30代・金融業界

Deva Tarika
Deva Tarika
メインファシリテーター

タオタントラの専門家であり、日本に2名しかいないUHT公認チネイザン・シニアティーチャーのひとり。OSHO瞑想・タントラ・身体心理学など多様なアプローチを融合し、意識と身体の深い統合を実践・伝授している。

探究の軸は「性命双修」——性エネルギーを命の源として捉え、意識と身体の統合を通じて本質的な覚醒を促す道。OSHOタントラの流れを汲み、イタリアのタントラの師ラダのもとで学びを深めた。

※ 性命双修とは
心とからだ、共に自然なありのままの状態に戻すことにより、人間は明るく楽しくとらわれのない無為自然な生き方「道」(TAO)に到達する。
Mani Shimizu
清水マニ
タイ古式マッサージ・チネイザン師

バブル崩壊でデザイン事務所を畳み、タイへ渡った。2000年、チェンマイのITMでタイ古式マッサージを学び始め、翌年にはタイ政府公認インストラクター資格を取得。「ITM長野」を設立し、14年間にわたりインストラクターを務めた。

探求の軸は一貫している——「2人のヨーガ」と呼ばれるタイ古式マッサージ、「2人の気功」であるチネイザン。技術の奥にあるのは、ハラ(腹・中心)を通じてエナジーラインで繋がり合うこと。チネイザンをマンタク・チア老師のもとで直接学んだ数少ない日本人実践者のひとりであり、2023年にはタイ政府・衛生省認定のチネイザン1ティーチャーとなった。

このリトリートでは、男性のための性エネルギー実践を担当する。

「性エネルギーは生命力の根源でありながら、エゴと絡まりやすい。ハートのブロックが溶け、自分の中心にくつろいだとき——初めて創造的な何かが生まれる。」

タイ政府(教育省・衛生省)・Universal Healing Tao公認トレーナー

Sho Takanashi
Sho Takanashi
オーガナイザー兼サポートファシリテーター

早稲田大学で生物学を専攻後、co-living企業に新卒第一号として入社。11名から400名への成長を現場で担いながら、「人はなぜ本来の自分から離れていくのか」という問いを持ち続けた。10年・1500万をかけ、世界中の変容実践を身体で検証。現在、Inner Development Schoolを主宰し、4000時間以上の個人セッション、累計受講者の変容を伴走する。

日程2026年9月19日(土)〜23日(水)4泊5日
場所 長野・北志賀
定員男女各8〜10名(計16〜20名)
参加費
超早割 〜6月末

¥150,000税抜

早割(7月中)¥175,000 / 通常(8月以降)¥200,000
※宿泊費別途 約50,000円(食事・飲み物込み)

早割・超早割でのお申し込みの場合、頭金50,000円を頂いております。頭金はいかなる理由においても返金いたしません。

対象28歳以上42歳以下
社会経験を積み、「何かが違う」という感覚を持っている方
参加条件事前面談必須(お申し込み後に個別で実施)
参加者全員に守秘義務があります
裸になったり、他者と性的な接触をしたりするものではありません。タオ・タントラの文脈に基づいた、呼吸・動き・意識を使った瞑想実践です。実際の参加者からは「修行という言葉がぴったり」という声をいただいています。不安な点は事前面談で何でも聞いてください。
ほぼ全員が一人参加です。むしろ、日常の関係性から離れた場だからこそ、本当の自分で繋がる体験が起きやすい。事前面談や当日のオリエンテーションで安心して参加できる設計になっています。
ダイナミック瞑想など動きを伴うプログラムがあるため、体力的な消耗はあります。ただし競技・記録を求めるものではなく、自分のペースで参加できます。心臓疾患・重篤な持病をお持ちの方は事前にご相談ください。
参加動機や現在の状況、不安なことなどを30〜45分ほどお話しします。選考というより、このリトリートへの参加準備ができているかを確認する場です。疑問や不安はここで全て解消してください。
60日前 全額返金(頭金除く) 30-59日前 50%返金(頭金除く) 〜29日前 返金不可 ※宿泊費は当日集金となります。30日前までのキャンセルは宿泊費不要、29日前以降は宿泊費もお支払いいただきますので予めご了承ください。 ※子どもやご家族の体調不良、忌引きなどは個別にご相談ください。自身の体調不良は、ご自身の管理責任でお願いします。
宿泊は長野・北志賀を予定しています。参加費とは別途、宿泊費として約50,000円が必要です(食事・おやつ・飲み物込み)。相部屋ではなく個室となります。

準備ができた人のためのリトリートです。
まず、話を聞いてみてください。

ファシリテーターと面識ない方は面談必須となります。
「怪しくないか確認したい」も大歓迎です。

参加エントリーする

参加には事前面談があります。
参加者のプライバシーは守秘義務によって守られます。